2013年01月23日

自動車保険を契約する時の注意 主な使用目的

自動車保険の保険料を決める基準のひとつとして、走行距離と主な使用目的があると前回書かせていただきました。
今回は主な使用目的の区分についてです。
ほとんどが次の3種類で、保険料の高い区分からです。

1.業務使用
2.通勤・通学使用
3.日常・レジャー使用

これらの区分は多くの保険会社で年間を通して月15日以上で区分されます。
ですから、冬の間だけ、週に5日、業務に使っていて夏は全く業務に使わない場合は年間を通して月15日に満たなければ、「業務使用」にならない可能性が高いです。
契約予定の保険会社で確認してください。

「通勤・通学使用」も考え方は同じです。

業務にも通勤・通学にも年を通して、月15日以上使わない場合は「日常・レジャー使用」になります。

注意するのは、「日常・レジャー使用」で契約していた方が、契約の途中で、働きにでた場合「通勤・通学使用」になるか、期間などを保険会社か代理店に伝えて、確認してください。

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消費税も上がりそうです。自動車保険を節約しましょう。

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posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険の契約方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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