2012年04月10日

初めて自動車保険に加入、または初めて比較する方 その7 なぜ自動車保険の比較が必要か?

日米の保険協議により、1998年に自動車保険は完全に自由化されました。
自由化前までは、日本の自動車保険の約款(やっかん)は同じでした。

約款が同じということは、支払いの条件はどの損害保険会社も同じでした。

自由化されたことにより、各損害保険会社は単に価格だけでなく、商品内容も差別化しました。
例えば、事故が起きた時に事故車を運ぶロードサービスは保険会社により異なります。
金額で決められている会社と距離で決められている会社があります。

さらに、もっと大きな差では、例えば、家族が自転車に乗っていて自動車事故に遭った場合に保険金が支払われる自動車保険と全く支払われない自動車保険があります。

自動車保険の場合、知らなかったでは済まされません。
実際に、保険金が出なかったため、自己破産したのは、一般の会社員より契約ごとにシビアなはずの某銀行員だったそうです。
気を付けましょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消費税も上がりそうです。自動車保険を節約しましょう。

一番安い<<自動車保険>>がその場で分かる 5大特典付き


【無料】最大20社の自動車保険を一括見積もり請求、保険料の徹底比較も可能!


posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 21:45| Comment(0) | 初めての自動車保険比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

初めて自動車保険に加入、または初めて比較する方 その6 主な使用目的に注意!!



初めて自動車保険に加入する方は特に注意が必要です。!!

リスク細分型という自動車保険を簡単に説明させていただくと、「免許証の色がゴールドかどうか」、「主な使用目的が 業務用途・通勤か通学・それ以外の日常レジャー」とわかれれるのが代表的な例です。
その他に「年間走行距離」で分ける保険会社もあります。

ざっくばらんには、「ゴールド免許で買い物にしか自動車事故に遭う確率が低い」、「ゴールド以外で自営業の商売をしている人は自動車事故に遭う確率が高い」といことです。

<太>ここで注意しなければならないのは「免許証のゴールド免許の有効期間は絶対間違ってはなりません。故意とみなされます。自動車事故が起きても1円も支払われません。

もう一つ重要なのは、「主な使用目的が変わることです。」よくある例は「奥様や定年後のご主人」が通勤に使っていなかったのが、「パートなどの仕事に行く場合」です。

リスク細分型自動車保険で実際に人身事故を起こしてしまい保険金が支払われなかった人は自己破産、仕事は首という悲惨な目に遭っています


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消費税も上がりそうです。自動車保険を節約しましょう。

一番安い<<自動車保険>>がその場で分かる 5大特典付き


【無料】最大20社の自動車保険を一括見積もり請求、保険料の徹底比較も可能!


posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 09:42| Comment(0) | 初めての自動車保険比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて自動車保険に加入、または初めて比較する方(事故対応力) その5

自動車保険を選ぶ時に、保険料(=価格)以外に重要視されるのが、事故対応力です。
少なくともどこの誰が事故対応しても同じと考えてはいけません。

ただし、「事故対応力」ということば、よく考えると非常に漠然とした言葉です。
例えば、「保険金の支払いが言い」といえば、まだ、金銭換算ができます。

「満足度」という言葉もサービス業としては大切なことですが、交通事故の場合、単なる「満足」ではすみません。

ホテルのサービスや食事のおいしさで満足を得られることもありますが、交通事故の場合、人の一生を左右する場合も少なくありません。

もう一つ重要なことは「人の当たり外れ」は避けられないということです。
ただし、あくまで、ケースバイケースで保険会社による傾向はありますし、担当者が例えば、係長から課長というように上に行くほどぶれは少なくなります。

整理しやすいように「保険代理店」が加入保険会社との間にいる場合といない場合に分けて説明させていただきます。

代理店がいる場合は、単純にはプロで何年も事故処理をしている代理店がおすすめです。少なくとも経験はあります。


加入しないほうが良いのは、単なるお付き合いで素人同様の事故処理しか出来ない代理店です。ほぼ共通しているのは別の商売の片手間で代理店をしている場合です

代理店がいない場合というのは主に、通販系の自動車保険です。代理店がいない分保険料は安くなります。事故対応に関しては、メリット・デメリットがあります。
メリットとしては、保険代理店を通すより当たり外れは少ないと予想されます。
デメリットとしてはサービス拠点が一般的に少ないので、交通事故の現場にすぐ来て欲しいといっても対応できないでしょう。
但し、保険代理店が同じ町に住んでいるから、すぐ駆けつけられると言っても代理店は直接示談交渉などはできません。
それでも、相手が転んだ程度の人身事故でもそばいれば心強いものです。

保険料とあわせて、サービスを考えるべきでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消費税も上がりそうです。自動車保険を節約しましょう。

一番安い<<自動車保険>>がその場で分かる 5大特典付き


【無料】最大20社の自動車保険を一括見積もり請求、保険料の徹底比較も可能!


posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 06:48| Comment(0) | 初めての自動車保険比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

初めて自動車保険に加入、または、初めて比較する方へ(100対0から0対100) その4

自動車保険は自動車事故の時に保険会社以外に代理店でも大きな差がでます。

実際にあった話をさせていただきます。

A氏は片側二車線の道路を2台の自動車がほぼ平行に走っていて事故が起きました。
この場合、自分の車線を走っていた方が「過失0」、寄っていった方の自動車が「過失100」になるケースです。
お互いに自分の「過失を0」と主張しました。

途中の経過を略させていただきますが、結果としては、代理店が事故直後に現場の道路でタイヤの「スリップ痕」を撮影し、「人身事故扱い」にしたことで、私の知り合いの過失は0になりました。

自動車保険の代理店を選ぶとき少なくとも、単なる知り合いということで加入するのは注意が必要です。少なくともプロ代理店が良いでしょう。

「24時間対応しています」という代理店もありますが、実質的には普通の会社員より対応できる時間が長い程度に考えた方が良いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消費税も上がりそうです。自動車保険を節約しましょう。

一番安い<<自動車保険>>がその場で分かる 5大特典付き


【無料】最大20社の自動車保険を一括見積もり請求、保険料の徹底比較も可能!


posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 23:48| Comment(0) | 初めての自動車保険比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めて自動車保険に加入、または初めて比較する方へ(1000万円の差) その3

実際にあった自動車保険の会社により1000万円の差がでた例です。

ある自動車事故でA氏のお子様が交通事故の被害に遭われました。
加害者側の保険会社をB保険会社と呼ばせていただきます。

その自動車事故でA氏のお子様が何週間も意識不明の大怪我をし、一命は取り留めました。
それでも「後遺障害9級」に認定されたケガです。

「後遺障害9級」ではイメージしにくいので、具体例としては
1.1耳の聴力を全く失ったもの
2.鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの
などがあります。

相手保険会社のB保険会社からも「後遺障害9級」は認めていただきました。
最も自賠責で認めたのでB保険会社の負担は無いはずです。

問題はB保険会社が、子供の「逸失利益」をゼロ円として支払わなかったことです。
「逸失利益」というのは子供に「「後遺障害」が無ければ亡くなるまでに稼げたお金のことです。
A氏のお子様は小学校入学前のお子様でしたから、何十年も働けます。

結論を手短に書かせていただくとA氏はの加入していた自分の自動車保険のC保険会社から1000万円を支払っていただきました。

自動車保険の支払いはどこも同じようなものとは考えないでください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
消費税も上がりそうです。自動車保険を節約しましょう。

一番安い<<自動車保険>>がその場で分かる 5大特典付き


【無料】最大20社の自動車保険を一括見積もり請求、保険料の徹底比較も可能!


posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 23:18| Comment(0) | 初めての自動車保険比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。