2012年04月05日

対人賠償 その2 自分の車で自分のコドモにケガをさせた

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対人賠償は手短に説明させていただくと、他人を死亡させたり、ケガを負わせた場合に賠償する保険です。

保険は単純に思えても、奥が深いと考えてください。

今回は良くある例として、

親が車を運転、自分の車で子供にケガをさせてしまった。
自宅前で車をバックさせた時に子供が見えなかったので怪我をさてしまった。

この場合、親が任意保険に加入していても「対人賠償」では支払われません。


理由:家族は他人ではないからです。
「対人賠償」では支払われる対象外ですが、別の補償で支払われる場合があります。
人身傷害補償で説明させていただきます。

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対人賠償 その1

対人賠償責任保険は自動車保険の中で一番大事な保険です。

何しろ、万一、他人を死傷させてしまった場合、賠償金額が高額になるというだけでなく、人の一生は取り返しがききません。

被害者も大変ですが、加害者も大変です。

対人賠償というと人が亡くなった場合を考えがちですが、金額的に高額になるのは被害者が「後遺障害」になった場合です。

被害者が高額所得者でなくとも、例えば、25歳前後で結婚して小さいお子様が二人いる方が「重い後遺障害(例えば1級や2級)」になってしまった場合、簡単に2億円を超えます。
生きている間は「世話をする費用」がプラスされます。
その他に小さなお子様の養育費も必要になります。

自動車保険の対人賠償の金額は無制限にしましょう。

なお、統計上は自動車保険の加入率は80%台で低いと書かれていたホームページがありましたが、「共済」「自家保険」分が統計から抜けているので実質的に補償がなく、自動車を運転している場合はずっと少ないです。

「自家保険」というのは「任意保険」を契約する代わりに、自分達のお金で支払うことです。
具体例として、何万台も自動車を持っている運送会社やタクシー会社があったとすると、損害保険会社に保険料(お金)を支払えば、年間何億円・何十億円にもなります。
損害保険会社の利益を考えるなら、保険料を支払わないで自分のお金で事故対応するのが「自家保険」です。

「自家保険」には全く保険に加入しない方法と対人賠償だけ加入するという方法もあります。
言い方を変えると「対物賠償」だけというように特定の補償だけ加入する方法があるということです。

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