2012年04月05日

対物賠償 その2 自宅の車庫や塀に自動車をぶつけた

対人賠償のところでも説明させていただきましたが、対物賠償も自分の財物(ざいぶつ)は自動車保険の対物賠償からは支払われません。

よくある例は
1.自宅の車庫で車をぶつけた
2.自宅の建物、塀(へい)などに車をぶつけた

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これらの自動車事故は自動車保険の対物賠償では対象外となります。

特に車庫内での事故は運転初心者に多いので注意しましょう。

また、これから、記事の数は増やしていきますが、支払われると思っていたのに支払われないケースは意外に多いので注意しましょう。


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posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 08:03| Comment(0) | 対物賠償 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対物賠償 その1 (賠償金額の設定)

対物賠償責任保険は他人の物に損害を与えた場合に支払われる保険です。

もっと簡単に説明させていただくと、「人」以外は全部、「対物賠償」の支払い対象と考えてください。

具体的には「馬」や「牛」などは「対物賠償」の対象です。
「馬」と言っても競走馬は2億円などという可能性もあります。

また、車に積んだ「商品」も「対物賠償」の対象です。
小さくても高価な電子部品だと一箱100万円でもおかしくありません。トラックいっぱいに積まれていると一箱100万円が100個積まれていれば一億円です。

また、特殊な機械設備を運んでいれば何億円の可能性もあります。

私が一番怖いと考えるのは「休業損害」です。
「休業損害」とはお店や工場などを自動車事故が原因で休まなければならない場合の損害です。

例えば、食品工場の通じる電柱を自動車事故で倒し、電気を流すことが流せないとどうなるでしょう。
腐ってしまうような場合、電気が止まって生産できない期間を全額補償・在庫分も補償しなければならない可能性があります。

対物賠償の金額も無制限にしておくことをお勧めします。

仮に対物賠償の保険金額が1億円で契約して1億5000万円の損害を請求されると5000万円は自己負担になります。

余談ではありますが、対物無制限という補償が発売されてからまだ年数は10年数年で、意外と新しい補償です。
それまでは、対物賠償に限度額があり、 対物賠償1000万円という契約が多く、もっと低い賠償金額も珍しくありませんでした。

低い限度額で、トラックにぶつかったら高額な商品を積んでいたいたことも珍しくありません。


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posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 07:46| Comment(0) | 対物賠償 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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