2013年01月06日

自動車保険の制度改定 その3 制度の周知期間と経過措置期間

自動車保険の制度改定は今回が最終回です。

等級制度改定については、実は平成24年4月1日ですが、周知期間が1年ありますので、実際に、新制度が適用されるのは平成25年4月1日からになります。

また、急激な保険料の変化を避ける意味もあり、最終的に新しい、保険料が適用されるのは平成27年4月1日からになります。
結局、経過措置として3年間になります。

おさらいとして、事故があった場合について、再度、図解させていただきます。
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2013年01月05日

自動車保険の制度改定 その2 据え置き事故の廃止

今回の自動車保険の等級制度の改定で、等級据え置き事故が廃止されました。

「等級据え置き事故」は大きく分けると
1.事故の発生原因によるもの
2.支払い対象の保険の種類によるもの

1.の発生原因の主なものは
・火災または爆発
・台風
・竜巻
・騒じょうまたは、労働葬儀にともなう暴力行為、破壊行為
・高潮
・盗難
・いたずら
・飛来物または落下中の他物との衝突
 (飛び石でフロントガラスが傷ついたなど)

2.の支払い対象によるものは
・車両保険のみ
・車両保険および無保険者傷害保険のみ
・車両保険および搭乗者傷害保険のみ
・車両保険、無保険者傷害保険および搭乗者傷害保険のみ

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2013年01月04日

自動車保険の制度改定 その1 事故有契約者の等級係数 

平成25年4月以降の自動車保険の新制度について何回か分けて解説させていただきます。

今回の制度改定で、一番複雑な等級係数の「無事故係数」と「事故有係数」について図を使って説明させていただきます。

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現在の制度では、仮に前年が10等級の場合、「無事故」なら翌年は11等級、「事故有り」なら3等級ダウンで翌年の等級は7等級となります。

仮に前年6等級で無事故のが翌年7等級でも保険料は同じです。22%の割引率となります。

新しい制度は、平成25年4月以降、制度を導入した保険会社で、自動車保険を更新すると適用されます。
導入時期は、今までの例では、保険会社によって、異なると予想されます。

先ほどと同じように前年が10等級だった方が「事故有り」の場合、翌年の等級は今までと同じ7等級になります。
けれども、同じ7等級でも割引の係数は、事故無しの7等級は30%の割引ですが、事故有の7等級の場合は20%の割引になります。
さらに、この事故有の割引率は「3年間」続きます。
上の図には1等級から6等級についての等級係数は載せておりません。
これは1〜6等級は、事故経験の無い、契約者が含まれないといこうことで、等級係数は分けられませんでした。

今回の制度改訂には、事故を起こした契約者への罰則的な意味が大きいです。
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2012年12月31日

自動車保険の新等級制度、認知率約3割半(オリコン)

 各保険会社が2012年の秋から順次導入を開始している、自動車保険のノンフリート等級別料金新制度の認知率が約3割半であることが、ソニー損害保険が発表した『2012年 全国カーライフ実態調査 後編』で明らかになった。同調査によると、新制度について「内容を知っている」と回答したのは10.4%。「聞いたことがある程度」の24.8%と合わせても、35.2%にとどまる結果となった。一方、「知らない」という回答は64.8%。新制度の認知および浸透には時間がかかりそうだ。

 契約者間の保険料負担の不公平を是正するために改定された新制度の大きな特徴は、事故を起こしたドライバーに対し、向こう3年間“事故有係数”という割高な保険料体系が運用されるようになった点。これまでは同じ等級であれば事故を起こしても無事故でも同じ割引率だったが、新制度では“事故有係数”が適用されない場合との比較で最大50%の値上げ率となる。
(オリコン)

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2012年12月15日

自動車保険値上げ 6割値上げのドライバーも・・・(読売新聞より)


 損害保険各社は平成24年10月の契約分から、交通事故を起こした運転者の保険料を大幅に引き上げる制度を導入する。(読売新聞より)

 契約後、事故を起こした場合、翌年の保険料が値上がりとなる。事故抑止を図るとともに、慢性的な赤字に苦しむ自動車保険事業の収益改善につなげる狙いがある。

 自動車保険の加入者は事故歴に応じて1から20までの等級がある。通常「6等級」からスタートし、1年間、無事故であれば、翌年は1等級上がって「7等級」となり、保険料の割引率が上がり割安になる。無事故が続けば、等級が上がっていき、保険料も安くなる。一方で、事故を起こすと一気に3等級引き下げられ、保険料が高くなる。

 新制度では、「7等級」以上では、同じ等級であっても、事故を起こした運転者の保険料を割高にする。


 例えば、20等級で5万円の保険料を払っていた運転者が事故を起こした場合、8万3790円と6割以上の値上げとなる。現行の17等級と比べると、4割超割り増しになる。
 割高の保険料は、3年間続くが、無事故であれば、4年後には、事故前の割安な保険料に戻る。一方、無事故であれば、現行から値下げになる等級もある。

 最近は、事故を繰り返し起こすドライバーも多く、事故に対する「ペナルティー」を科すことで、事故防止につなげたい考えだ。事故の頻度に見合う保険料負担で運転者間の公平性を確保する狙いもある。

消費税が5%増税されれば、年間25万円支払っていた人は、消費税が50万円になります。
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