2013年01月12日

自動車保険を安くする方法 インターネットで契約する(インターネット割引)

インターネットから自動車保険を契約すると割引になる自動車保険があります。

全部の保険会社ではありませんが、「インターネット割引」という割引になっています。
割引の金額は最大1万円 保険会社によって、割引金額、新規と継続、保険料別の割引など、さまざまな割引があります。
無事故等級が進み、保険料が安くなった方は1万円の割引は大きいです。

主なインターネット割引のある保険会社を紹介させていただきます。
詳しくは各保険会社でご確認ください。
1.ソニー損保
 [新規契約] 5,000円割引
 [継続契約] 2,000円割引

2.アメリカンホーム・ダイレクト
[新規契約] 保険料から約10%割引
      保険料から約5%割引

3.三井ダイレクト
 [新規契約] 保険料から4,000円割引
 [継続契約] 保険料から3,000円割引

4.アクサダイレクト
 [新規契約] 保険料から最大10,000円割引ターネット割引適用条件について
 [継続契約] 保険料から1,000円割引

5.SBI損保
 [新規契約]5,500円割引
 [継続契約] 5,500円割引

6.セゾン自動車・火災
 [新規契約]10,000円割引
 [継続契約]10,000円割引

7.イーデザイン損保
 [新規契約]10,000円割引
 [継続契約]10,000円割引

8.チューリッヒ
 [新規契約]最大7,500円割引
 [継続契約]1,500円割引
 
9.そんぽ24
 [新規契約] 8%割引
 [継続契約] 8%割引

インターネット割引と別に「保険証券」を発行しないと500円割引としている保険会社も多いです。

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posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車保険を安くする方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

自動車保険を安くする方法 補償内容を変える

自動車保険を安くする方法の中で、自分で選ぶ場合、「補償内容」を変えるについては
注意が必用です。

特にインターネットで見積もりを取る場合は誰もアドバイスしてくれません。
インターネット上に書かれているだけです。

最低限 必用な補償と補償内容を先に書かせていただきます。

対人賠償責任保険  無制限
対物賠償責任保険  無制限
人身障害補償保険  3000万円(最低限度額)


補足させていただきます。
対人賠償は賠償金額が3億円を超える判決が何件も出ています。5億円の判決もありました。
 ここは無制限にすることはあまり異論は無いと考えます。

対物賠償はインターネットの見積もりでは、保険料を安くしたい場合に「5000万円」が出てきたことがあります。
賠償金額が大きくなりやすいのは
・鉄道事故
・相手車の積荷(高額なものかどうかは事故がおきてからわかります)
・休業損害  (店舗・工場の他に電気をストップさせた場合も高額です。)
この判決例も参考にして下さい。
http://hokenerabinet.web.fc2.com/taibutu.html
5000万円の契約で1億円の事故を起こした場合は、5000万円お超える部分は「全額自己負担」になります。
対物 無制限の保険料は保険会社の方針で割安にしている場合もありますので、無制限をおススメします。

人身障害補償保険と搭乗者傷害保険を保険料を安くするためにどちらか一つを選ぶなら、
「人身障害補償保険」が必須です。補償範囲が搭乗者傷害よりずっと広いことと「過失割合」でもめることが無いからです。

補償金額を3000万円にした理由は、3000万円が多くの保険会社で、最低の補償ということと、3000万円を超える大きな事故があっても相手の保険から支払われるからです。

その他の補償で付けた方がよいもの
・車両保険 
 新車で自動車ローンを組んだ方は解約しておいた方が良いです。
 保険料を安くした場合は、通販系の保険会社にしたり、車両保険の免責金額を万円にするなどの方法があり ます。

・搭乗者傷害保険
 保険料としては、それほど高くなので、上乗せとして加入しておいても良いでしょう。

・対物超過修理費用特約
 特約保険料は高くありません。使う機会も多いので、なるべくつけたほうが良いです。

・弁護士費用特約
 こちらが無過失の自動車事故は保険会社が示談できません。4件に1件はそういう事故といわれています。
 今は標準的な特約です。

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posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 08:56| Comment(0) | 自動車保険を安くする方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

自動車保険を安くする方法 払い込み方法の変更

今回の払い込み方法の変更は保険会社の変更ほど、安くなる効果は大きくありません。

職場で団体扱いをしている場合は、個人で支払うより、団体扱いの方が保険料は安くなります。ほ

個人が月払いで、金融機関から引き落としている場合は年払いの方が1年間の保険料は安くなります。

年払いは割引されると誤解されている場合が多いです。
正確には年払いが正確な保険料で、月払いは割り増しの保険料です。
具体例で説明させていただくと、年払いの保険料が12万円とすると月払いの保険料は12で割った保険料に5%を割り増し分がプラスされます。
つまり、月100,000円+5%なので月10,500円になります。
12か月分で12600円なので、この場合 月払いから年払いにして、6,000円安くなったことになります。

金額は少ないですが、保険会社を変更するよりは楽にできます。

また、自動車保険以外のNHKの料金など年払いにすると安くなるものは多いです。
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posted by 日本一信頼できるFP事務所 at 12:43| Comment(0) | 自動車保険を安くする方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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